切り抜きガイドライン
はじめに
ミナミノツドイは皆様の二次創作活動を楽しみにしています。このたび皆様に切り抜き動画に関する二次創作の制作や公開を安心して行っていただけるようにガイドライン(以下、「本ガイドライン」とします)をより詳しく制定する事に致しました。本ガイドラインを遵守した切り抜き動画の制作や公開に関して許諾致します。
「切り抜き動画」とは
本ガイドラインにおいて「切り抜き」とは、インターネット上で公開する目的で、ミナミノツドイが公開した一つまたは複数の動画(以下、「原動画」という。)を視聴者自ら分割、組合せ処理、音声・文字表記の追加等の加工・編集を施し、新たな動画を制作することをいい、「切り抜き動画」とは、切り抜きにより制作され公開が予定される動画をいう。
本ガイドラインが適用されるチャンネル
許諾の対象となる動画
切り抜き動画の許諾対象となる原動画(以下、「許諾対象動画」という。)は、YouTubeのミナミノツドイから一般公開されている動画(メンバーシップ限定公開の動画および削除された動画は含まない。)、かつミナミノツドイのメンバーだけが出演する動画のみとし、生放送か否かは問わない。ただし、メンバーシップ限定公開の動画のうち、概要欄に「切り抜き許可」と明記されている場合は許諾対象とする。
なお、ミナミノツドイ及びミナミノツドイメンバーが「利用不可」として指定した動画及び配信は除く。
切り抜き動画制作の禁止事項
切り抜き動画を制作しようとする際の禁止事項は次のとおりとする。
1. 原動画における表現の意図や趣旨を故意に改変し、誤解を生じる内容とすること。
2. ミナミノツドイの名誉・信用を害し、または人格を侮辱する文字表記その他の編集をすること。
3. 事実と異なり、または事実かどうか確認されていない内容の文字表記または音声を加えること。
4. 第三者の著作権、肖像権、その他の権利を害する編集をすること。
5. 第三者の氏名、商号、商品またはサービスの広告、宣伝、販売促進またはプロモーションの目的で制作をすること。
6. 法令または公序良俗に反する内容を表現すること。
7. 特定の1シーンではなく、1試合をまるまる使用した動画を公開すること。
切り抜き動画の公開時における注意事項
①動画共有プラットフォーム
切り抜き動画の公開は、以下の動画共有プラットフォームにアップロードして行うものとする。
・Youtube、Twitter、Instagram、TikTok
ただし、切り抜き動画の公開により収益を得ることができる動画共有プラットフォームは「YouTubeのみ」とする。
②収益化について
YouTubeでの収益化をおこなう際は、下記に従うものとする。
「二次創作ライセンス許諾プログラム」
https://www.uuum.co.jp/2021/07/29/65069
③公開時の注意点
・ミナミノツドイによる切り抜き動画の事前確認は不要とする。ただし、公開した切り抜き動画に対して、ミナミノツドイから再編集または削除を指示した場合は直ちに従わなければならない。この場合において、ミナミノツドイは当該指示を行う理由を説明する義務を負わない。
・YouTubeで切り抜き動画を公開する場合、チャンネル名もしくはアカウント名または動画タイトルに「切り抜き」と明記する。
・YouTubeで切り抜き動画を公開する場合、その概要欄に切り抜き元のチャンネルもしくは動画へのリンクとなるURLを記載する。
・Twitter等、公開対象のSNSで切り抜き動画公開専用アカウントを使用せずに動画を公開する場合は、「切り抜き」であることの明記は問わない。ただし、投稿者のオリジナルコンテンツであると誤認させるような振る舞いは禁止とする。
・ハッシュタグは「#ミナツド切り抜き」で統一とする。

 
キャラクタービジュアルおよびロゴの使用について
アイコン、サムネイル、動画内などでミナミノツドイのキャラクタービジュアルを使用する場合は、下記を厳守してください。
<キャラクタービジュアル>
・ 色、縦横比の変更や反転不可
・ 過度な改変不可
・ アイコンはミナミノツドイだと誤認されるような使い方は不可
(キャラクタービジュアルを使用する場合は切り抜きだとわかる旨をアイコンにも明記すること)
※ 他、ミナミノツドイから再編集または削除を指示した場合は直ちに従わなければならない。
その他
切り抜き動画に起因する事由により、第三者から苦情の申立、損害賠償請求等を受けた場合、切り抜き動画投稿者が自らの責任で当該問題を解決する。
切り抜き動画において第三者が権利を有する素材等を用いる場合、切り抜き動画投稿者の責任により当該素材にかかる許諾を得るものとする。
本ガイドラインは、ミナミノツドイの判断により改定し、または廃止できるものとする。改定後の内容は、本ウェブサイトによる公開をもって効力を生じる。